2021-22 SEASON

 2021-22はスキーの基本を学ぶレギュラー、コブ斜面の専門を学ぶコブ、天然の雪を遊び学ぶパウダー(バックカントリー=BC)、春スキーを実践で学ぶ白馬と月山遠征、コロナが収束すればニュージーランドツアー。基礎づくりのレッスンから実践のレッスンまで天候・雪質や季節と相談しながら開催いたします。

レギュラーレッスン

  スキーはターンコントロールする運動があります。ざっくり言うとターンすることとターンをつなぐこと。2つの運動を流れるように行うことでターンコントロールはしやすくなる。これらのポイントをコース毎に習得し実践につなげる専門的な練習も織りまぜて進むコースレッスンです。12月から2月末あたりまでお楽しみください。

コブレッスン

  コブは平らな斜面に比べると簡単ではないけれど、それが人を熱くさせる。凸でスキーを切り換えて凹でターンする。このラインを見つければあら不思議。3月は菅平にて練習用コブを作って基礎づくりから行います。4月5月は白馬と月山スキー場にあるコブ斜面の実践。コブをメイン滑る期とサブの期がありますので好みに合わせてお楽しみください。

パウダーレッスン

 天然雪は色んな表情がある。観ているだけも美しいけど、パウダーを体感するBCスキーはやみつきになる。パウダーに沈み込んだカラダが雪面に浮いてくるようなシュプールを描いちゃうぞ。2月は根子岳へハイクしBCスキーを体験する。GWは月山スキー場周辺のリフトと少しのハイクでアクセスできる大雪渓を満喫する。レギュラーレッスンの中でも新雪が降ればゲレンデサイドでプチチャレンジします。

春のスキーキャンプ

 春の雪山は動植物が短い夏に向けて動き始める季節。雪解けも始まるけどまだ色んな雪、色んな天気、色んな斜面を楽しめる。白馬は北アルプスの壮大な景観の中でオープンしている上部のコースをめぐったりコブに入ったりスキー場を満喫するキャンプ。GWの月山はオフピステとコブ、S5期とS6期はコブと新緑を満喫します。

ニュージーランド

 ニュージーランドは6月末から10月中までスキーシーズンで世界中から人が集まり賑やかになる。サザリーという南極から吹く風が雪を運びますが日本のようによく降らない。ちょっとでも新雪が降ったならパウダー争奪戦となり揉みくちゃになりますがみんな嬉しそうだしなんだか心地いい。これぞNZのスキー場だと思うのはスキー場に木がなく沢斜面が滑りやすく面白い。日本のスキー場は積雪量の多さと樹林環境から尾根斜面のコース設計がほとんど。沢斜面の立入りは管理をしているところが多い。雪のたまるU字V字の斜面をスキー場内で何度もどこからでも楽しめるのはとても魅力的だと思う。欲を言えばもうちょっと雪が降ればいいですね。。。ヘリスキーも盛んな国でスノクエツアーでもこれまで毎回チャレンジしてきました。せっかく行ったならスキー以外にも豊かな自然や文化歴史、羊も優しい人柄にも触れて時間の限り楽しんでほしい国です。現在は新型コロナウィルス感染症の状況からツアーは中止していますが再開がされればご案内いたします。

開催日
行けるようになったらご案内します!202○年8月下旬-9月上旬 スノクエのニュージーランドツアー